40歳からは「頑張る」より「整える」が人生を変える

40歳を迎えて感じたのは、
もう無理は効かないという現実と、
「どう生きるか」を自分で選べる自由だった。

若い頃のように、気力だけで突っ走るのではなく、
これからは
時間・環境・人間関係を整えることが、人生の質を決める

今日は、私が実際にやってきたこと、
そして来年さらに充実させるために考えている
40歳からの人生を自分の理想通りに進めるHow Toをまとめます。

時は金なり|家事と仕事は「時短」で人生が楽になる

今年、思い切って家事の時短アイテムを導入しました。

これだけで、朝のバタバタ、子どもを送り出すときのイライラが激減。
食洗機は賃貸の我が家でも、届いたその日から工事なしで使えました。

お掃除ロボットは家を出発する前に、ぽちっとボタンを押すだけ。
床に落ちているものやコード類は上にあげたりしなきゃだけど、片付ける癖がついて家がどんどん綺麗になりました。

そしてちいさな砂埃から髪の毛、溝のゴミまでとってくれます!

以前から使っている衣類乾燥機も、今ではマストアイテムです。

・乾燥機

こどもたちが寝た後に食器洗いや洗濯物干しをしなくていいから、
夜は子どもたちと一緒に眠ります。
それだけで、お互いの精神が安定する。

この先、あと何年一緒に寝るかわからない我が子と、今毎日一緒にいろんな話をしながら眠れること、本当に幸せです。

家事を減らすことは、
自分と家族の機嫌を守ることだと実感しています。

在宅ワークの時間は「察して」ではなく「伝えて作る」

在宅ワークができるかどうかは職場次第。
でも、私は必ず自分の状況を言葉にして伝えることを大切にしています。

  • 子どもたちにできるだけ寄り添った生活がしたい
  • 夜や土曜日の仕事が続くのは難しい

察してほしい、とは思わない。

例えば、
夜や土曜の仕事を頼まれたときに、それが続きそうならこう伝える。

「子どもたちが悲しむので、どちらか1日なら出られます」

幸い、今のボスは人徳者で、
伝えれば理解してくれる人

上司は、あなたの生活スケジュールまで把握していない。
だからこそ、
伝えないと、なかったことになる

40歳からは「付き合う人」を自分で選んでいい

40歳を過ぎると、
コミュニティが一気に狭くなったと感じる人も多いはず。

特に、子ども関係のつながりは難しい。

私は、
子ども関係でも、仕事でも、旧友でも、
すべて自分で選択すると決めています。

今年の秋、旧友数名と1泊旅行に行きました。

気心の知れた相手でも、
年齢を重ねると価値観の違いは出てくる。

だから今回のテーマは
「自分の意見をきちんと伝える」

  • 新幹線ではなく車で移動したい
  • 費用、荷物、子どもたちの精神面を考えたい
  • 現地集合にしたい

そう伝えられる相手を選びました。

結果、
お互いに無理のない、心地よい旅になり大満足。

大人だからこそ、素直にあやまる

特に子どもたちに対して。

自分の体調やホルモンバランスで、
驚くほどイライラしてしまう日がある。

少しのことで怒ってしまったとき、
できるだけ早く、
どうしても無理でも、必ず後でこう伝える。

「さっきは感情で言ってしまった。ごめんね」

大人が謝る姿を見せることも、
大切な教育だと思っています。

来年、もっと人生を充実させるためのHow To

話を聞く

リモートワーク中、
子どもの話を後回しにしてしまうことがある。

どうしても今無理なときは、
理由を説明して、仕事が終わったら必ず聞く。

仕事でも、まずは否定せず
「なるほど!」から始める

運動習慣

今年はほぼ運動ゼロ。

来年は
1日50分を目標に、まずはウォーキングから

美容習慣

子どもに少しずつ手がかからなくなってきた今こそ、

  • 毎日のパック
  • 髪を大切にする
  • 姿勢を意識する

「美しさ」を生活に取り戻したい。

品のある服・かばんを選ぶ

これまでは激安サイト中心。

でも、
社長さんとの出会い、
高級ホテルでの食事やアフタヌーンティーを通して、

自分の身なりを見直す機会が増えた。

すぐに全部は揃えられなくてもいい。
来年は「品のある美しさ」を意識していく。

40歳からの人生は、自分でデザインしていい

40歳は、終わりじゃない。
やっと自分の人生を選べるスタートライン

無理をしない。
我慢しすぎない。
でも、諦めない。

これからも、
自分の理想に近づく選択を、ひとつずつ重ねていきたい。

ABOUT ME
リサ
離婚しシングルマザーになりどん底を経験。 お金の苦労から学んだこと、前向きに生きていくための術を発信しています。 心の声に耳を澄ましながら、再出発の途中にいます。